シン教学ラボ(運営:一般社団法人WiSE機構)
学ぶほどに、私の価値が見えてくる。

シン教学ラボ コンパス
シン教学ラボ(運営:一般社団法人WiSE機構)が進める教育改革は、市民の学びを「知識の習得」から「人生に役立つ“自分の価値”が見える学び」へ変えることです。
コンパスの中心の「芯」を軸に、新・進・真・信・心・伸の6つの柱で学びを設計し、知識・知恵・教養・文化・文明・工夫・あそびの叡知7要素を組み合わせて、暮らし・ライフキャリア・生きがいにつながる学びを、地域で継続的に磨き続けます。
シン教学ラボは、市民が“学ぶほどに、私の価値が見えてくる”学びをつくる拠点です。
私たちが進める教育改革は、学校のように「決まった内容を一斉に学ぶ」ことを目的にしません。市民一人ひとりが、学びを通して 自分の関心・強み・役割を言葉にし、心に余白のある明日へ進めるように、学びの設計そのものを更新していきます。
【中心】芯(シン教学ラボ)
シン教学ラボは、市民の学びを「知識の習得」で終わらせず、暮らし・ライフキャリア・生きがいへつなげる拠点です。
学びの設計と検証はラボが担い、参加者は安心して参加し、受け取れる学びとして体験できます。
【六角】6つのシン(学びの設計原理)
新|新しい・未来の教育の形
— 暮らしや時代の変化に合わせ、学びを更新します。
進|先進技術で進化
— 学びや振り返りが続く仕組みを、裏側で支えます。
真|問いから探究
— 正解探しではなく、自分にとって大事な問いから学びます。
信|信頼と信念で対話
— 安心できる対話の場で、学び直しを後押しします。
心|非認知・感性/ESD・倫理
— 心の余白・ウェルビーイングも含めて、学びを整えます。
伸|学びの記録で個性最適化
— 振り返りで、強み・役割・価値が見え、次の一歩が具体になります。
【外周】叡知7要素(学びの素材)
シン教学ラボの学びは、知識だけでは終わりません。
知識/知恵/教養/文化/文明/工夫/あそびを組み合わせ、学びを「情報」から人生に使える叡知へ変えていきます。
学びは新しい発見の連続だから、楽しく学び続けられるのも特徴です。
★目指す人(シン明日備人/あそびじん)
学びは、新しい発見の連続。発見を楽しみながら、自分の価値を見いだし、社会の中で活かしていく。明日も未来も、軽やかに、いきいきと。
それが シン明日備人(あそびじん) です。
★結び(行動喚起)
試さなくて大丈夫。 学びの設計と検証はラボが担います。
あなたは、あなたのペースで学び、気づき、明日を少し軽くしていけます。
「心に余白のある明日へ。学びで整える、私のこれから。」